2007年スペイン&ポルトガル


旅に関する原稿を書いたのでそこから抜粋します。→
写真を見て、現地の気分を味わってください!


Barcelona

「サン・ジョセップ市場」



バルセロナの台所と言われているところで、常に観光客でいっぱい。
ここで絞りたてのオレンジジュースを飲む。




「starbacks」



ついつい外国でも行ってしまうstarbacks。
ドリンクをオーダーすると名前を聞かれます。
「ちえ!」と答える・・・スペイン語表記にするとこうなるのね。かわいい!


「サン・パウ病院」



前回行ったときに感動した病院。今回もぜひ、と思ってはりきって行った。
モンタネール設計で世界遺産として登録されていながら、現在も診療を行っている病院。



サン・パウ病院から眺めたサグラダ・ファミリア。


「BARでサッカー観戦」



現地の方に連れてってもらったbarでのサッカー観戦。
FCバルセロナvsレアルマドリー
こうやって地元の店に人々が集まり、サッカーを見て一つになる・・・スペインらしいなぁ!



そして、ここで食べたあつあつの料理がものすごく美味しくて、旅の中で1番美味しいものになった。


「Boulangerie」

前回は見向きもしなかったスペインのパン。でも、食べてみると本当に美味しい!
quality高い〜
特にクロワッサン系が充実していて、美味しかった。



Croissant de mantequilla
バターたっぷりのクロワッサン。
外側さくさく、中もっちり。


「Colonia Guell」



ガウディの最高傑作と言われるコロニアグエル教会。
最高傑作と言われるわりにはガイドブックにはおまけ程度にしか載っておらず、当初、行っても行かなくてもどっちでもいいや、
と思っていたけど、会う人会う人「あそこはいい!」というので、行ってみました。



駅を出ると、何もありません。ひたすら教会を目指します。
あまりにも天気がよかったので、散歩しているだけで幸せな気分になっちゃいました。



ガウディならでは、自然光をうまく取り入れた設計で、デザインももちろん自然に由来するもの。
バトリョにも通じるものがあったな〜。
(ちなみに特に素晴らしいのは内部なのですが、ちょうどミサだったので写真NGでした・・
内部写真については検索してみてください!)


Figueres

「ダリ美術館」

バルセロナから電車で2時間ほどの場所にフィゲラスという町があります。
ダリ美術館があることで有名なフィゲラス。ここに来るとき、旅人に出会った・・・



美術館の外観。このユニークな建物を自分の目で見てみたかったのです。
壁にはたくさんのクロワッサン。上に載っているのは卵。



メイ・ウエストの部屋
この唇がcuteでしょ!!

           


大壁画とモザイク画


世界遺産をめぐるアンダルシアの旅

Cordoba

アンダルシアにあるコルドバ。
かつての後ウマイヤ朝の首都で、イスラム時代の文化を伝える建築物や街路が遺されている。

「メスキータmezquita」(スペイン語でモスクという意味)



メスキータ内部にある円柱の森。この幻想的な雰囲気に、しばし心奪われる私・・
ずっとこれが見たかった・・



この青い空と容赦なく照りつける太陽が眩しかった・・
夏のアンダルシアは「スペインのフライパン」と呼ばれるそうで
最高40度あたりまで上がるのです。

Granada

コルドバの隣のグラナダ。
かつてはイベリア半島最後のイスラム王朝ナスル朝グラナダ王国の都。
アンダルシアの中ではグラナダが1番好きだった。
白い家がたくさん並び、街の雰囲気がかわいらしい。

「サクロモンテ」


ジプシーが暮らすサクロモンテにある、レストラン。

「・・・パン。」


グラナダのパン屋で買ったもの。あまりにも耳が美味しそうだったから、これに即決した。
美味しかった〜!

「アルハンブラ宮殿」


イベリア半島での最後のムスリム政権であるナスル朝時代に建設された壮麗な宮殿都市。
雨が降っていたため、寒かったことしか思い出せない・・

「アラベスク模様」


非常に緻密な装飾にうっとり。

「アルバイシン」


アルハンブラからアルバイシンの丘を眺める。
元々はイスラム教徒のための居住区で白壁を特徴とし、その景観を壊す開発が禁じられている。


Porto

ポルトガル第二の都市、ポルト。
ここはキキ(魔女の宅急便)の生まれた街。

「アズレージョ」



ポルトガルに特徴的な壁に描かれたタイル画、アズレージョ。 建物の壁、駅の壁、あらゆるところに描かれており、例外なく鮮やかな青色がまた美しく、圧倒される。
こんなに素敵なものがあちこちにあると、本当に歩いているだけで心が潤います。

「サン・ベント駅」



なんて美しい駅なんだろう!


カフェにて。



豚肉ハンバーガー・ビファナBifana。
ポルトガルの物価には度々驚かせられましたが、これは1.5euroでした。



わずかな隙間をはさんで家々が立ち並ぶ。
壁のタイルがまたかわいらしかった。



ポルトから電車で1時間15分ほどの場所にある、ギマランイスへ。
カフェでエッグタルトを買い、電車に乗り込む。



どこまでも続く石畳の道が、印象的だった。

本当はポルトガルの街並みをたくさん見てもらいたかったのですが、いまいちいい写真が撮れなかったのと
天気も良好でなく、載せられるものはこのくらいになってしまいました。
でも、ポルトガル独特のあの景色は、今でもしっかりと目に焼きついていて、忘れることはできません。
みなさんも、ヨーロッパに行く機会があったら、ぜひポルトガルにも足を運んでみてほしいです!
私は今度は、リスボンやロカ岬に行ってみたいな〜ベタだけど・・

今回はバルセロナの写真が少ないですね。もっと撮るつもりだったのですが・・。でもよかったら2006年の方を見てください!こちら