このかわい子ちゃんは、だあれ・・・?





んしょ。。。





また会おうね。


5月12日



京都は鞍馬へ。

鞍馬駅を下りて、ひたすら歩く。・・・というか、軽く山登り。



ふと空を見上げると、なんて気持ちのよい青空なんだろう!




鞍馬には初めて行ったけど、まさに「ザ・京都」という感じ。

心配していた天気にも恵まれて、何より一緒にこうしてたくさんのことを話しながら
歩いているのが楽しかった!



貴船神社


写真はないけど、川床も見ているだけで気持ちよかったな。。。

帰りの電車はすごく眠くて・・。

でも、京都に行ったら、絶対に行くと決めていた。



感動のザジ・・・!また会えたね!
こんなに素敵な空間にいるザジがとても嬉しそうで、こちらまでにっこりしてしまいます。

歩くのが大好きな私たちはどこまでもひたすら歩いていたよね〜。


その後、私たちはものすごい喧嘩をして別れたけど、一緒に行った鞍馬、思いがけないパン屋巡り、
そして夜の京都御所散策はきっとこれからもいい思い出として、残るよ。。。  だから心配しないで、、、、ね。



4月28〜30日 宇都宮&那須

宇都宮でゆっくり過ごすのは、すごくすごく久しぶりで、たくさんの人に再会できて、
とてもとても、嬉しい日々になりました。

いつもの宴と、友達やお姉ちゃんとのカフェめぐり。
久しぶりに会った宴の仲間たちは相変わらず温かくて、楽しかった〜
嬉しい結婚の報告もあったね!


あつみちゃんと目指すは、玄米がおいしいと評判のpagoda



久しぶりにゆっくり話したよね〜。
お互いの仕事のこと、これからのこと、旅のことなんかを話して、
一緒にお姉ちゃんに会いに行って・・・
また会おうね!


次の日、お姉ちゃんと電車に揺られ、黒磯へ。



大正7年に建てられた国有形文化財を使用したグランボア



お店の雰囲気が大好きだったよ・・!

そして、目指すは



これが噂の・・!

姉妹2人でcafeのお兄さん(しかもそれぞれ別の人・・!笑)に釘付け。
その仕事ぶりは見ているだけでも、気持ちよかったもんね〜
きっと、本当に好きな仕事をやっているんだよね。



お持ち帰りのスコーン、美味しかったよ〜。


宇都宮のcafeも、いろいろあります。

クウチャリズモ



BGMでかかっていたchoro azul、すぐにわかりました!
あの空間にまさにぴったりで、帰ったら新しいアルバムを買おうと心に決めていたのでした。



私は豚の角煮on玄米入りご飯



お姉ちゃんはキッシュ&カフェラテ

このキッシュが恐ろしいほど美味しくて、
帰ってからキッシュ作るね!!って何度もお姉ちゃんに宣言していた私・・。

次回はアンリロを目指します。 ね、お姉ちゃん!

(ちなみに宇都宮には中学・高校の時に住んでいたのです。)


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*choro azulのこと

cafeでかかっていたchoro azulはかれこれ6、7年前くらいに行った畠山美由紀さんのライブの前座で歌っていて、
それが初めて聴いたchoro azulの音楽でした。

林夕紀子さんの独特の歌声が魅力的で、渋くて、でも音楽には、ものすごい開放感が秘められていて。
折々に思い出しては聴いて、その世界観に浸っていたものです。

しかし、最近になってから、昨年夏に解散していたことを知り、それはそれはざんねんに思いました。

夕紀子さんのコメントより抜粋

「2001年からの約6年間、choro azulは私に多くのものをくれました。
しかし、いつからか、私の中で1番大切なものが失われていくのを感じ、
悩んだ末、choro azulは解散する事になりました。」

1番大切なものが失われて〜・・ということに、ひどくショックでした・・・私・・・。


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お待たせしました〜!スペイン&ポルトガルの写真です→こちら


4月2日



実際の引越しはもうちょっと先になるけど、不動産やに行って鍵を受け取り、やっと新しい部屋を見てきました。
不動産やの対応がいまいちで(電話が途中で切れる(しかもそのまま)、連絡しますと言われたのに一向に連絡が来ない、契約書の部屋番号がいつのまにか変わってる(!)・・etc)
お金の振込みはしたものの、本当に契約できているのかどうか少々不安でしたが、鍵を受け取り、部屋に入ってやっと安心した私でした。

そして、部屋については写真でしか見ていなかったので、実際に行ってみて、新しい部屋での生活に想いを馳せては嬉しさがこみ上げてきたのでした。
今の部屋は3年間いて、極上の日当たりの良さが1番のお気に入りポイントだったため多少のためらいはありますが、今回はどうしても引越しをしたかったのです。
どのくらいいるかわからないけど(と、意味深な発言を・・)、気持ちよく過ごせたらいいなぁ、それだけを願うばかりです。

4月になって、毎年世間のフレッシュモードに圧倒されてしまうけど、新しく始めたいこととかを考えるのも、悪くはないなぁ〜


3月15日




2週間の大満足な旅から無事に戻りました〜。
日本に戻ると、2週間がぽっかり穴の開いたような気分になり、しばらく現実をつかむのに精一杯なのでした。
いちいち旅のことを思い出してはきゅ〜ん。として。。。今もきゅ〜んって。。。

しばらく旅はしないつもりで行ったので、かなり満喫した方かもしれません。

今回の旅の目的はこんな感じ↓

・スペインでの生活を楽しむ
・ポルトガルに行く
・ZARAで思う存分買い物をする

もともと今回はアパートを借りるつもりでいたけど、運よく格安でアパートが見つかり、のびのびと過ごさせてもらっちゃいました。
朝起きてご飯食べて活動開始、夜遅くまで街をふらふらし、歩いて帰宅する毎日なのでした。
そしてZARAは日本より全然安いし、スペインにはZARAHOME(雑貨)があるから、たくさん買い物するつもりで行きました。
ZARAHOMEとか全部買って帰りたかった勢いですよ。。。。

こっちから計画して行ったもの
・カタルーニャ音楽堂でライブを観る
・バルセロナの飴屋「papabubble」に行く
・clickair(格安航空)に乗ってポルトガルへ
・ポルトで友達に会う
・アンダルシア(南スペイン)へshort trip
・メスキータで旅人に会う
・アルハンブラ宮殿の見学
・ダリ美術館に行く

あとは、行き残していた(バルセロナは2回目です)観光地をまわったり、サッカー観戦に連れていってもらったり、きれいな夕日を前にカメラを持っていなかったことを悔やんだり、
なぜかヨーロッパのマックにはまったり(コーヒーやらマックフルーリーやら。フルーリーはかなり気に入った!)、ポルトガルのcafeでひたすらまったりと過ごしたり、
3日に1回くらいの割合で道に迷ったり、ZARAに通いすぎて顔覚えられたり、バルセロナ無印のお姉さんにカーテンの規格サイズ聞いたり、
カンペールで靴を買って写真を撮られたり(しかも片足しか履いてないのに全身姿を撮影)、時には暇すぎて死にそうになったり。。。

夜のBarに連れてってもらったことも、あつあつのスペイン料理を食べたことも、、目の前でスリ未遂犯を見たことも楽しい思い出です。

電車で同じ1人旅さんに出会い、たくさんお話したことも楽しかったな。。。

夜は夜でいろいろな方々とお話する機会があり、1人旅の淋しさは全く感じませんでした。

本当に旅で出会ったみなさんに感謝しています!!
この旅で1番楽しかったことって、たくさんの方々とお話できたことだと思う。それに尽きます。


そうだ、あと最後の最後で財布をスラれたのでした。現金の入っていない、レシートでパンパンになった私のお財布・・・。
「気をつけていれば大丈夫だよ〜」なんて豪語していた私・・・。超プロだと思われる。一瞬だった。
クレジットとかキャッシュカードとか免許証とか入れていたので、今、その手続きに追われています。
まぁでも、いい勉強になったなぁ。もう盗られないぞ!
それに被害があまりなかったのも救われました。そして、アパートのお兄さんの冷静・適確な対応に救われました〜。ありがとうございます!!

しばらく財布なし生活を楽しみます。なくてもやっていけるような気がする。


ポルトガルで印象に残っていることはあの独特な雰囲気もそうだけど、何かを話したり説明した後に「オブリガード(ありがとう)」とか「Thank you!」としかもていねいに言う人が多くて、お国柄が表れてるのかな〜なんて思った。落ち着いた雰囲気だった。
そしてポルトガルへ行った人々が「ポルトガルいいよ!!」と言っているその意味を、実際に行って感じることができて本当に良かったです。

日本に帰ってきてスペインと比較して気づいたこと
・携帯
スペイン → ひたすら誰かと話している(しかも一方的に話している人が多いような・・)
日本 → ひたすらメール(もしやmixi?)

・バスの運転手
スペイン → 近くにいる客と話しながら運転。左手でハンドルを握り、右手で身振り手振りを使って話す
日本 → 「運転中話しかけないでください」ってわざわざ書いてある。安全第一。

あああ、本当に満喫したな〜〜〜お腹いっぱい。満喫しきった、やりきった感の強い旅になりました。
帰国して、「おかえりなさい」と言ってくれる方々がいるって嬉しいな!

大学の時にテレビなし生活をやっていたくらいだから、テレビは見なくても全然OKだけど、情熱大陸の加治屋百合子さんのだけは見たかったなぁ!
http://www.mbs.jp/jounetsu/2007/03_04.shtml