6月24日

平和な日曜日だな〜と思っていた矢先、一本の電話で衝撃が走る・・・。
本当なら温かく受け入ればならないことなのに、
これから先のことが途端に不安になり、本当は泣きたいくらいなのだ。
こういうときに1人の重みと孤独を感じる。


でも、ぼーっとしている暇はない。
うかうかもしてられない・・・。
まじめに仕事するのだ!
生温い私に気づかせてくれた、ってこと・・・。
そんなことにでもならないとわからない、情けない私・・・。がっくし。


4月から仕事onlyだけの生活になって、時間に余裕ができて
あぁよかったなぁ・・・なんて思っていた。
これで好きなことにも没頭できる、なんて。
でも、このところ、仕事の責務の重さについて
ぐるぐると悩んでいたところで。


今の仕事は、基本的に1人。
もちろん全くの1人というわけではなく、いわゆるチーム医療として
その一員として働いている。
だけど、私の代わりは、いない。そういう1人。


いくら風邪で具合が悪かろうが、吐きそうでフラフラになろうが、休むことはできない。
患者さんが待っているから・・。


検査の準備ができていないのは私の責任、スムーズに行なわれなければ私の責任、
うまく記録が取れないとか、ちゃんと考えて出した方法を取っても、
それがベストでないことがわかれば、私が悪い。
もちろん検査の解析に不備があってはならないし、
外来でも、ちゃんと待機していないといけないし、電話に出れなければアウト、
その間でも、解析を行って、患者さんの対応をして、
治療の説明をして、会社に電話して・・・。
病棟に行ったり、外来に行ったり、検査室に行ったり。


いや、ちゃんとこなせれば、なんてことはないことなんですけどね・・。
やることさえやっていれば、いいのだから。
そういう点では、私はラッキーだと思う。上の理解があるから。


当たり前だけど、仕事上の何らかの欠陥は全て自分に返ってくるわけで・・・。
その重荷が、最近耐えられなくなっていた。


たぶん、自分が生温かったからなんだと思う。
学生の頃からやっている仕事をそのままやっている形だから、
ちゃんと切り替えができていないんだと・・・。
仕事ってそういうことだよって言われた。


そんなときにちょうど、ナガオカケンメイさんの日記を読んだところだった。

「やる気のないスタッフと仕事をするほど、余裕はない」

やる気がないといったらちょっと大袈裟だけど(私の場合ですよ!)
自ら進む力は弱かったと思う。
仕事を、ただの義務としてやっていたところがあった。


自分がそんな状態だと、まわりが何らかの形で
私を刺激してくれる。気づかせてくれる。


ふ〜
でも、これで現実が変わるわけでなく・・・


背筋をぴんと伸ばしていきたいです!


こんなときに、ビリーと一緒に踊れば、一発で元気になりそうなんだけど・・!笑


“100万人のキャンドルナイト”



Turn off the light, take it slow.


このイベントをみなさんはご存知ですか?

6月22〜24日夜8〜10時の2時間、電気を消して、キャンドルで過ごし、
みんなでスローな時間を過ごしませんか?というもので、全国でやっているものです。
どう過ごすかは、もちろん自由ですが、各地でそれにちなんだイベントが開催されます。

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100万人のキャンドルナイト


キャンドルナイトとは・・・?

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「スローライフ」という言葉自体がもはや本来の意味をしっかりと捉えられることなく
流行言葉のような感覚で、流布しているような印象を受けますが(といっても私も人のことは言えませ〜ん)
ていねいに生きることというのは、住んでいる場所、肌の色etc・・・そのスタイルは違えど、
地球に生きる生物としての“生命の極み”なのだと、しみじみと感じています。


私が自分自身、ここのところ培われたとしっかりと意識できるものが、まさにcalmなんです。
(calmはpeacefulやquietに比べて、一時期の穏やかな状況のあとでの静かな落ち着きという側面を強調する単語だそうです)
25年間生きてきて、ここ2年間くらいだけで日々の生活や仕事、旅などたくさんの出来事を通して
本当に大切なものができたような気がするのです。我ながら、本当に嬉しいです。

大事に大事に温めながら、毎日をていねいに生きたいな・・・。


ちなみにこのイベントを夏至・冬至にやるのは、どこの国でも必ずある世界共通の日にやることで
主義や主張、立場や国籍の違いを超えて、いつの日か地球ぜんぶで開催され、
くらやみのウェーブが広がることを願うことによるそうです。


以下、抜粋です。

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私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2007年の夏至の日、6月22〜24日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

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foods

ダブルでトリプル



何を隠そう、私はチョコミントのアイスが大好きです。
ついに念願かなってトリプルチョコミント・・・!
お店のお姉さんも笑顔で、どうぞ・・・!って。



そしてそして。

すいかも大好き!
今夏のすいかも楽しみです。
いたがきにて、できたてすいかジュース!

6月4日



病院の待合室でぼーっとTVを見ていたら(検査のため、たくさん採血されたのです・・数えたら全部で13本だった・・もちろん1回でじゃないですよ!)、
NHKみんなのうたが流れてきました。
何気なく聴いていると、「作詞 アン・サリー」「うた アン・サリー」の文字。曲名は「のびろのびろだいすきな木」。


・・・・!!!!!びっくり。


大好きなsingerである、AnnSallyさんでした〜。
普段、カバー曲を歌うことが断然多いアンさんが自作の曲を歌っててまたびっくり。
しかもみんなのうたって・・・!
その内容は「だいすきな木よ、おおきくおおきくなあれ、おおきく息を吸って、
太陽をたくさん浴びて、おおきくなあれ・・・」みたいな詩でした。

細かな説明は省きますが、私はアンさんの生き方や考え方、そして音楽そのものにかなり影響されてこの数年間を過ごしてきています。
以前、幸運にもお話できる機会に恵まれ、かなり悩んでいたときだったので、相談をしたことがあります。
(考えてみれば、5年も前のことでした・・そんなに経っていたのか・・)

アンさんのアドバイスは「自分の進むべき方向が自然と見えてくるよ。」で、当時はそんなもんなのかしら・・と思う程度でしたが、
今になってその意味がわかってきたような気がします。

アンさんはsingerをやりながら2人のお子さんの母親であり、かつ医者でもあります。
音楽を聴くともちろんのこと、アンさんの表情を見ているだけで、おおーーーきくて、
広い心の持ち主なのだな、ということを実感させられます。
そして、こちらも何ともゆったりとした気持ちにさせられるのです・・・。

以前、「人間の1番美しい姿は、祈る姿だ。」と話しているのを目にし、深く共感したものでした。
それ以来、そのことが頭から離れず、「祈り」という言葉を聞いてはそのことを思い出してしまいます。


ashes and snow

そこはもう、別世界。。。
動物(ゾウやチーター、オラウータンetc)の傍らで、人間がたたずむ。
同じ目線で動物と人間が心を通わせ、ともに生きる。

それを観ると、動物の種なんて関係なくて、みんな同じ地球に住んでいるんだな・・ということを実感させられます。
あたかも人間が動物をコントロールしてるような気がするけど、本来はそんなんじゃない。
すべての生き物が共存する場所なのだと。

ashes and snowを観にいったとき、人間の表情の何と美しいこと・・。
ただ目を閉じているだけなのか瞑想をしているのかわからないけど、その姿は祈っているようにも見えます。
会場にいる間、ずっとアンさんの言葉が思い出されて、ずいぶんと感慨深くなってしまいました。


個人的にはグレゴリー・コルベールのこれからが気になっています〜。



johnjohnjohn






再会して5分もたたないうちに、johnが私の膝の上で爆睡・・!




・・・・・。写真を撮っていたら、嫌だったみたいで、逃げちゃった・・・。







ごめんねjohn・・・。


5月26&27日

大学時代の友人・すみえが仙台に遊びに来てくれました!嬉しい〜。
すみえといると、何でもないことまで楽しくなり、2日間でかなり笑ったよね!
決して普段笑わないわけじゃないんだけどね・・笑

些細なこと、冷静に考えれば何てことはないことまで、2人でお腹を抱えては、
あはははは〜!と陽気に笑い、まるで酔っ払いのようにフラフラしながら歩き、
時には笑いすぎて立てなくなってしゃがみこんでしまうほどでした。



3ヶ月ぶりの再会を喜んだ後は、まずcocteuで休む。
こちら、夜の雰囲気もかなり好きなのです。
ちょうど行ったときは、夕方の、日も暮れてきた頃だったので、
あぁ幸せだなぁ・・と思いながら過ごしていました。

せっかくだし、牛タン食べる?なんて話していたのに、ちらりと話した立ち飲みバルに
すみえが食いついてきました・・・!
仙台で食べるあつあつの牛タン定食はもちろん美味しいのだけど、
私としては牛タンよりもオススメのバルなんだよ。
雰囲気が大好き。
私がお酒飲めたら、毎日来ちゃうよ。。。



立ち飲み席はいっぱいだったので、奥のカウンターで、シェフおすすめのコースを食べる。
それが、すばらしく美味しかった・・・!



久々のお肉。スペイン・カタルーニャポークのバターソースがけ。
スペインというところからして感慨深いのに、味も最高で2人で美味しいね、美味しいね、と
言いながら、食べた。しあわせ・・・。

かかっていた音楽も素晴らしく、1人で聴いていたらじんわり泣きそうな音楽だった。
翌日私たちは、このCDを探し歩いていました。(→ が、仙台では見つからず・・)

2件目のお店はBOKUSUIという雰囲気のあるバー。



1週間前に友人に連れられて来たバーで、お酒の飲めない私でも
雰囲気がかなり気に入った。開放されている窓とか、かなりお気に入りポイント。

家に帰ってから、すみえのために用意していたハーゲンダッツを
仲良く食べる。ね?ティラミス美味しいでしょ。。。
そして、2人してたっぷり9時間睡眠。

朝起きると、大学の友人あさかから私たちにメールがきていた。
そこには、生まれたばかりの小さな赤ちゃんの写真が添付されていた。

あさかはGWに妊娠9ヶ月の体で、はるばる愛知から仙台まで車で遊びに来てくれていた。
2人のうちに・・・ということだったけど、その行動力にびっくりしたものでした。
無事に生まれて、本当に嬉しい!おめでとう〜!

2日目はやっぱり牛タンを食べる。
私の一押し、太助。



牛タンは熱いうちに食べるのが美味しいよと言って、
2人でもくもくと食べる。顎が鍛えられたね。笑
家周辺を案内したり、CDを探したりしていたら、あっという間に夕方。
2人で時間の早さにびっくり。

駅近くにひっそりとたたずむ、con-combre



すみえをモデルに写真を撮りまくる。。。
「えっ!?どうしていいのかわかんない・・」と戸惑い?ながら、1枚1枚表情を変えてくれた。
止まらなくてついついたくさん撮っちゃったよ・・!



あ〜・・本当に楽しかった・・楽しい友達を持って、しあわせだ・・・。
そして、そのことを思い出しては、またニヤニヤしてしまう私なのです・・・。

笑いすぎ&食べすぎな2日間でした。楽しかったよ〜!
来てくれてありがとう。