11月9日

もうずいぶんと前のことになるけど....念願の、葉山にあるカノムパン。
私が食べたかったのはパンよりもミールス!
インド料理でも南インド料理を食べられるお店はかなり限られていて、なかなかないのです....

天然酵母を使用したパンはどれも、味わい深く、噛めばかむほど美味しい!

禁断のバター・・・!
この日の夜はなおこさん一緒に居酒屋「おかあさん」へ。
私が横浜にいたときからすでにあるこのお店。今回、初めてお店へ。
店員さんは、60〜70?才くらいのおじさまおばさまばかり。
でも、オーダーとったり料理運んだりしてくれるときとかに話すと、みなさんの温かさが
痛いほどにじみでていて・・・一緒に行ったなおこさんとそれはそれは感動して帰ったのでした・・・。

なおこさんは野菜が大好きで、一緒にいると私も野菜をたっくさん食べたくなり、
2人で何回もサラダを注文しています・・笑
まだ数えるほどしかお会いしたことがないのに、
1対1になると、本当〜に、濃い、充実した会話をするので、私はその時間が大好き。
普段の仲のいい友達とか家族とも、そんなに芯のついた話はしないのに、
なおこさんと話していると、なんというのか生活する・生きることの根本的なことを
何のためらいもなく、さらさらと話すことができる・・・なおこさんはそんな不思議なpowerを持っているように感じます。
いつもお別れした後は、何とも言えない充実した、満たされた気分で
あぁまたがんばろう!と素直に思えるのです....
私のことを、1人の女性として好きなんですと言ってもらった時は、心の底から本当ーーに嬉しかったな。
いつも応援していてくれて、ありがとうございます^^
ささやかですが、贈り物をしました・・・!また会いましょうね^^
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なんと!ちょうど結婚記念日だったそうで!おめでとうございまーす!!
11月2日

映画「short bus」を観てから1週間も経ったのに、まだその余韻が消えず、頭から離れない・・・。
今までいろいろな映画を観てきて、こんなことってあったかなぁ。
映画のレビュー(mixiにある423件すべて&yahoo映画にあるもの)や俳優・監督のインタビューなど、
映画の関する情報を探しては読み、探しては読み、サントラのCDを寝ても覚めても聴いている。
1週間の間に、この映画を2回観た。
初め観たときに、心にどーんと響いて、それと同時に音楽も気になって、
サントラを聴きまくっては頭にたたきこみ、音楽を楽しむため、そしてstoryをもっと理解するために2回観た。
(この映画のサントラはかなりqualityが高いと思われます・・・!)
この映画に限らず、どの作品でも賛否両論があるけど、私は好きだった。
なんといっても最後justin bondの歌うin the endのシーンがものすごく好きで、
you tubeにあるそのシーンを何度も観ては、いちいち感動して、本当に涙が出てくる。
justin bondが歌いはじめて、途中からマーチングバンドも参加して、心を開き手と手を取り合ったみんなが歌っているところ。
歌詞も勇気が出てきて、すごく好き。
そしてこの映画は撮影前に2年もかけてワークショップを行い出演者が役作りをしていたようで、
それを知っただけで、じ〜んと胸が熱くなる。
NYが舞台になっていることも、監督にとっても私にとっても大きな意味があったと思う。
監督の前作(ヘドウィグ〜)を観ている人は、前作の方を評価しているようだけど、
これを超える映画って、一体どんな映画・・? なので、さっそく観てみます。
映画もそうだし、本を読むこととか、音楽聴くこととか、そういうのって、絶対何らかの形で自分の身になると私は思っている。
なので、そういうことにはお金を惜しみたくないし、いつでも貪欲でありたい。
それらに触れることで、自分自身を模索するヒントになるものを見つけたいとも心のどこかで思っているし・・。
旅もまた、しかり。
私は生きていることを苦しんでいるわけでもないし、むしろ楽しくて嬉しくて幸せだなぁと思っているのに、
いったい何を求めているんだろうか〜・・。そういうことを模索しているのかな・・。
週末はひさびさのライブ!!
10月28日 みんなでマクロビcook!!

ゆうこさんは食用焼豚とかぼちゃプリン、のりさんはかぼちゃのニョッキ&ごまソース、レンコンともちきびの中華スープ、
私は野菜ラザニアと豆腐キッシュ(しめじとコーン)、そして玄米でした。
ぜんぶマクロビ仕様です^^
食用焼豚はグルテンをこねこねして、煮込んで焼いてできあがり。おもしろーい!
あまった焼豚を後日肉じゃがのようにして食べてみようー。
中華スープの葱効果には一同びっくり!!
かぼちゃのプリンは、お味はばっちりなのに、なぜなのか全然かたまらなくて、これもまた自分で作ってみようと思います。
しかし、なぜだ???

ゆうこさんのだんなさんも駆けつけて、みんなでいただきまーす!
あんなに時間をかけてたくさん作ったつもりだったけど、4人で食べるとあっという間にペロリ。
1人暮らしだと、作ってもなかなか消費できなくて3日くらい食べる羽目になるので、私は感激でした!
最近停滞していた料理欲も、これで復活するかしら・・?
(cook!!のページが更新されていないのは、毎日毎日飽きもせず豆乳汁を作って食べているからです....そろそろ再開せねば...)

家に遊びに来てくれた人がくつろいでくれるのが、私は心地いいな。
前にゆうこさんだけが来たときに感激していたベッドカバーと、玄関の写真。
どちらも私のお気に入りなのです。
自分のもののように、2人に自慢してくれて、嬉しかったよ。笑

たのしい日曜日をありがとう〜!
10月27日 みんなだれかとつながっている

昨日患者さん(男性50代)に、ご飯に誘われたうえ、「化粧しろ〜?」て言われました。
これ、どうなんですか・・・・
「太った?」と言われることほど嫌なものはないけど、この言葉もあまりいい気がしないのは私だけなのでしょうか〜。すっぴんでもないから余計に・・。
それはさておき、スペインバル占いなんてものがあるのですね!
私は、「イワシの酢漬け」でした。
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chieさんはボケロネス・エン・ビナグレ です!
● ボケロネス・エン・ビナグレは、イワシの酢漬けです。
あなたは、自分の気持ちに正直で、自由奔放な生き方を好むタイプです。
フィーリングと直感で行動しますから、周囲の意見や世間一般の常識にとらわれない、とても個性的な人だと言えるでしょう。
自分なりのポリシーを持つあなたは美的センスにも優れていますから、
メイクやファッションにビネガーの酸味を利かせた光りもの(イワシなので)があり、アピール上手です。
ただそれは、寂しさの裏返しだとも言えそうです。
イワシのように集団に埋没することをおそれるあなたは、自分の個性を押し出して生きています。
孤独を恐れて、遊びか本気かわからない恋愛を繰り返してしまうことも。自分の心と真摯に向き合うことが、幸せを掴むポイントになるでしょう。
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へぇ〜へぇ〜へぇ〜
どうでしょう?当たっているかしら?

映画「ショートバス」の話をば....
初めのほう、映像効果で酔うかと思った・・・。しかも1番前で観てたし。
そしてエッチなシーンばかりだけど、大切なのは、そんなことじゃない。
お互いを尊重しあう、自分と向き合う、受け入れる、愛する。
シンプルなことなんだよね、きっと。
私もいつか死ぬときに、心から人生に満足して、みんなにありがとうと伝えて死にたい。
そんな日が迎えられるように・・・もちろんネガティブな意味ではなく。
音楽もすごくよかった。なのでさっそくサントラを購入しました。
Scott Matthewがなかなか切ない声で歌います....
ちなみに私の好きなことばの1つが
「自分自身そして友人と仲良くするために人生を愛しなさい」 なのですが、
これにも通じるものがあるなぁ〜
10月18日

バルセロナが決まってうかうかしていた私ですが、今週はうって変わってストレス過多。
肌の調子も最悪・・・料理もやる気がなかなか起きず、毎日豆乳おじやの繰り返し・・・。
そんなときに限って、北海道のじゃがいもやら玉ねぎやら、福島産無農薬さつまいもをいただいたりします。
悪くなってしまう前に、何とかしなければ・・・。
まずは山積みになっているものを一つ一つ片付けていかねばなりません〜。
こつこつと、考えて考えて、自分の目指すものに近づくよう細々と模索していっても、
そのやり方ではできないとわかると、すべて振り出しに戻ってしまう。
今日はそのゼロに戻った日。
ジャマをするのは私の勤務形態なのです・・・。どうしたらいいんだろう。やっぱり辞める・・?
こうして私はいつまでも自分の道を模索し続けるのだろうか・・・
・・・などと、すっかり脱力して考えもネガティブになりがちだったけど、
「私の夢は母国に戻って学校をつくること」とか「夢は外科医になること」
なんて目をキラキラさせながら話している方々を見ると、単純に元気になれるなー。
TV観てくだらんことで笑って、人と話して、おいしいご飯を食べて、大好きな雑誌を読んで、たくさん眠ってまたがんばろう〜
ちなみに今日の即席ご飯は黒米入りご飯と、さんまのおさしみでした。
ベジーでもさんまのおいしい時期は食べてしまいます。
自分でさばいたため、見た目が悪いので写真はなしです。代わりにジョンの寝顔をどうぞ!
10月16日 パンズ・ラビリンス観ました!

容赦なく見せ付けられる残酷なシーンが多々あり、観ていて、本当にどきどきさせられるし、
それと同時に心がどーんと重くなってきてしまいます。
シーンの大部分が映像的(色合い的)に暗いことからもまた、独裁政権の恐ろしさを示しているように思います。
しかし、現実の世界に怯えながらも生きる希望を見出そうとする祈りにも似た彼らの想いと、
その表情に潜むある種の美しさを感じるとき、自然と涙が溢れます・・。
選択は正しかったのだ、と、そこにストーリーが向かっていたことに気づかされました。
最後のシーンはそれこそファンタジーで、それまでのものとは対照的であり、眩しくもあるものだったけど、
それがまた現実の世界とは違う次元にあるものだということが強調されているようにもみえます。
終始、映像のディテイルは美しいものが多くて、それも印象的でした。
子守唄のメロディーの美しさとその表情にもうっとりしてしまい、それもまた涙を誘います・・・
これは人間を含む生物の深層心理をつかみ、その根底をうまく表現している映画だし、
この映画を超えるファンタジーはなかなかないかもしれません。
衝撃と感動で席を立つことができない・・の意見に私も同感でした!