7月15日



インターネットの普及によって友達とメールで連絡を取ることが圧倒的に多いですが、手書きのお手紙も大好きです。
家に帰って、ポストを覗いたときに見つけたときの嬉しさ。わくわくしながら急いで部屋に入って開けて読むわけですが、どこか心が温かくなります。

写真の手紙はほんの一部ですが、実家に置いてある分も含めると、数え切れないほどもらった手紙がたくさんあります。
半分以上はおそらくかれこれ15年くらい文通している友達からのものですが、たぶん私は比較的手紙を送ってもらうことが人より多いような・・?もちろん私も返事を書きます。
メールにはないどこか温かい感じがあり、嬉しくなって元気にもなれるから、1人暮らしの長い私でもこうして救われているところがあります。

いつも本当にどうもありがとう!これからも楽しみにしてます^^ 新規の方もどうぞ!笑


7月1日



少しの間だけど、イタリア〜ンなご飯を楽しんでいました。
先述の通り、自称・パスタ嫌いに加えて、トマトソースが実はあまり好きではなかったので...自分でちゃんと作るイタリアンはこれが初めてかもしれません。
いや〜〜〜本当にびっくりしました。美味しさに。Non solo italianoの力は本当に大きいです!







野菜のキッシュはパイ生地だけいつも作ってるレシピで作成。
野菜(アスパラ、赤・黄パプリカ、なす)たっぷり。そして、モッツァレラチーズもたっぷり。
最後に卵&生クリームを流し込んで。(といってもすでに野菜だけで具沢山だったので、意外に少量だった・・・。)
出来立てと、あとはかなり時間が経つとまた美味しかった。
たまにはこういうキッシュもいいものだと実感しました。
(ちなみにキッシュはお察しの通り?フランス由来の食べ物ですが、こちらのレシピではトマトソースを使っているところとか、イタリアンになるのも納得です)




なすのパルミジャーノはグリルした(正確には炒めた)なす、トマトソース、モッツァレラチーズをひたすら重ねてオーブンで焼きます。
これがまた・・・・・(;_;)出来立てが本当に唸るほど美味しかった!イタリア料理って美味しいんだ〜〜って本気で思いました。

今回感じたことは、手作りで、しかも出来立てのイタリア料理はものすごく美味しいということ。
概念が変わったといっても過言ではありません。

今回は作ってないけど、ピッツァ・マルゲリータも同様に手作りで作って出来たてを食べたら、最高に美味しいと思われます。
こんな感じで、最近脱線?していた食生活でしたが、また元に戻りつつあります。 さぁ、今日は何を作ろう?



↓ひさびさに食べたイタリアントマトのケーキ。美味しかったです。楽しいおしゃべりと共に。
そして、山形出身の友達より、「これは普通の佐藤錦。」と言ってもらったさくらんぼ。
野菜もそうだけど、旬の果物・食べ物は本当に美味しいですね〜。さらに高級なものがもらえるとかもらえないとか・・?

     





6月24日 Non solo italiano



自称・パスタ嫌い(というか麺類が苦手、中でもパスタが・・)の私が自らパスタ料理をしようとするのは、我ながら本当に稀有なことだと思います。
しかしながら、そんな私を奮い立たせる力が「うちの食卓 Non solo italiano」にはありました。

以前からブログは度々拝見していたのですが、昨年の春に料理本が刊行され、いつも本屋で見るたびに立ち読みしていたのです。
チーズやら卵やらバターももちろん多用するので、買わずにいつも立ち読み...(すみません)しかし、先日図書館で見つけてしまい、迷わず借りてきました。




見ているだけで1日が過ぎてしまいそうなわくわくする本...写真はもちろん、彩りがとってもきれいなのです。目の保養になる料理本!

そんな中から「神の味」と絶賛されていた生ハムとそら豆のパスタを作りました。
そら豆がまだ安く手に入るのと、スペインで買っていた生ハムを持て余していたこともあり、即決。
そして、今回ばかりはケチらずに純植物性ではない高級の生クリームを用い、ここぞとばかりにパルメザンチーズをた〜っぷり。


・・・・すっっっっっごく美味しかったです。だから写真もいつもより大きく。


しばらくだましだまし解禁して、卵もチーズも惜しみなく、ここにある料理を作ってみようかなぁ。それならば、まずは卵を使ったキッシュを・・!



6月16日



地震のことで心配して連絡をくれた方々、どうもありがとうございました!

私の住むところでは幸い大した被害はありませんでしたが、ニュースを見ると本当に胸が痛みます...
そしてびっくりしたのは大きな揺れのほかに、地震警報のこと。普段テレビを見ない私が
そのときはテレビを見ていたわけですが(知っとこ!世界の朝ごはんのために・・笑)
ちょうど「あ!地震!」と思ったときにはすでにテレビの画面に警報表示が出ていたのです。
今後もいつきてもおかしくはない大地震。対策を改めて見つめたいものです...



そして、そして、、、、大変ショックなことが、、、、
余震に備えて避難させておいた食器(皿)を、割ってしまったのです、、、、、、、、、涙涙涙涙涙、、、、
避難させていなければ割っていなかったかと思うと本当にやるせない。地震とはまったく関係なく自分の不注意で割ってしまったわけですが。

自分にとって食器は本当に大切なもので、モノとしては、命・写真、の次に大切と言っても過言ではないくらい。
1番お気に入りの食器だったのに............年末にサンセバスチャン(スペイン)のBIDASOAというお店で買ったものでした。
同じモノがもう1枚あるのが唯一の救いかなぁ。また買いに行けると信じて・・。
サンセバスチャンは本当に海がきれいでそのためだけにまた行きたいと思うところだったので、再訪する理由ができたなんてあれやこれやと自分を言い聞かせています。
もう1枚の方をばんばん使って、大切にしたいです。つまり、使わない=大切にする、ではないということです。




ちょうどあれこれともやもや考えこんでしまって気分も沈み気味だった今日、いつもより早く退勤したのですが
(いつもは見ない)夕焼けを見て、急に心が救われたように思います。そんなことで気分も変わるなんて・・!
もっと気持ちに余裕を持って、そして自然にもどんどん触れなきゃ、なんて思いました。





6月9日



USA大統領選で、民主党の予備選でオバマ氏が勝利したという話。
私が心を揺さぶられるのは、オバマ氏が代表に決まってからのスピーチにあります。
このメッセージの潔さは、身近でなかなか見られるものではありませんし、とおい日本にいる私をもpowerを与えてくれます。
現実を見て、可能性を信じて、手を取り合おうとしてスピーチする姿。そして、長い間ライバルの立場にあったヒラリーを褒め称える姿。(参考→)
民主党の代表に選ばれたというだけなのに、勇敢な姿で(スピーチだけをとってみると)単純にかっこいいなぁと思いました...
かの有名な「I have a dream.」にも共通するところがあります。


昨日は夜遅く、久々の友だちよりTELあり。
最後に、「それじゃあ明日もがんばろうね」と、敢えて言葉に出してさりげなく言い合える私たちで、こんな友だちを持って、とっても嬉しく思います。
一生を通して、大切な理解者なのだと今も昔も感じているのです!これからもお互い切磋琢磨して過ごしていくのだと思います。
なかなか会えないけど、次に会うのをお楽しみに・・!


6月1日



この6月の初めの日、朝からその1日を祝福するかのような晴天に恵まれました。
朝仙台を出て、東京へ。そして、高校も大学もすれ違いだった彼女との待ち合わせ。
谷中に行くのは初めてだったけど、東京とは思えないのんびりとした下町のような雰囲気は、
散歩するのも気持ちよくて、とても嬉しく思いました。


「1秒もなかった」と彼女が言っているように、私も同じ気持ち。
私にとって日々疑問に思っているムダな会話がなかったのです。
故郷のこと学校のこと家族のこと病院のこと、そしてもちろん食べ物のこと!
また別の立場になって、話すことが楽しかったです。




1度行ってみたいと思っていた日比谷のチャヤで、3人に。
おすすめだというラザニアはもろに味噌の味...
その代わり?デザートがと〜〜〜〜っても、美味しかったです!
グレープフルーツのタルトとナッツのタルトを1口いや?2口。 おいしい〜!!! 見習います。



3人でいた時間はとっても短かったけど、すごく充実したひとときでした。にこにこ話を聞けて、話せて、満足。
3人の写真を急いで撮って、私は1人千葉へ。
この日は千葉に住む友達の結婚パーティーがありました。佳き日に会ってこちらも清々しい気持ちに!
呼んでくれてどうもありがとう、直接おめでとうが言えて嬉しかったよ^^

帰りの電車の中で、会場に大きな忘れ物をしてしまったことに気づきしばらく落ちつかなかったけど(そんな時に限って夕焼けが超・きれい)
それでもあの1日の楽しさ・嬉しさを考えると、心が満たされます。
夜、仙台へ戻ると、知り合いにばったり会い、おしゃべり。その時間がまた楽しかったです。


いろいろな意味で夢のような1日でした!今度は忘れ物をしないでまた同じようにして過ごしたいです。心からそう思ったものです。
みなさま、本当に本当にどうもありがとう。


Felicidades!


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