12月29日



光のページェント、今年も本当に綺麗。
どこかで「光のトンネル」と表現していたけど、うなずけます。
来年も再来年も見ていたい。


毎年そうだけど、今年もやっぱり濃密〜な1年になった。
中でもスペイン旅は本当にインパクトの大きな旅となった。
まとまった自分の時間をとること、人々の生活や温かさに触れることで、自分の考えも整理でき、迷っていたけど行ってよかったとすごく思う。

スペインで考えたこと
・形ばかりにとらわれるのでなく、中身を大切にする
・その上で、人との関わりを大切にし、社会に関わる
・生活を楽しみ、そのための仕事には専門性を持つ
・身体を大切にする

これから先振り返ってみても、スペイン旅は忘れられない旅になると思う。


一方で、しっかりとした信念をもって生きていたいと常々思っているのにその「信念」が何だかわからなくなり、無力な自分がとても嫌で
そんな自分を受け入れることがとても難しかった。
いわゆる自分探しのための1年だったし、それはこれからも続くけど、
それでも、生きていられてすごく幸せなんだな、と感じている。
自分を探すのでなく、自分を確固たるもの・・・にしていくことは、これからの目標でもある。


来年はどんな1年になるだろう。なんだか楽しみだな〜〜〜

今年1年ありがとうございました!よいお年を(^^)







12月25日



論文の方はだいたいを形にして、あとは手直しをするだけになりました。
心配してくださったみなさん、ありがとうございます。そして協力してくれた方々には何と言ったらいいのやら・・・
これで安心して年を越せそう。卒業まであと少し。

修士課程の3年間(本来は2年間です)、本当に苦しかった。でも、ものすごい濃い3年間にもなった。
3年前のまだ大学生の自分に戻っても、やっぱり同じ選択をしただろうなと思う。
1番苦しかったのは、やっぱりidentityの喪失だった。まだ抜け出せていないけど。
何でこんなに辛いんだろ・・・て、ぐるぐる。何でこんなにup&downするんだろ・・・て、ぐるぐる。

この3年間での大きな喜び・・・それは仙台で生活できたことだと思う。
大好きな東北(東北生まれなので)で過ごすことができて、本当によかった。この選択は間違っていなかったな〜
これから先のこと・・東京に戻ろうと決めたものの、実際に現実味を増してくるのは、仙台に住みつづけること。
もうしばらく、仙台にいることになりそう。

そして、卒業も見えてくれば、また旅のスイッチが・・・
ちょっと前までは、しばらくいいや、なんて本気で思っていたのに。
また新たな旅の計画に頭を悩ませています。またたくさん写真を撮ってきたいな。



おまけ

結婚おめでとう〜





12月19日

マクロビオティックなごはん



ついついワンパターンになってしまうけど、マクロビを意識するとこんなような食事になります。
主食はほぼ玄米、たまに白米かパン。
無農薬の野菜を取り寄せ、なるべく皮ごといただくようにする。
椎茸と昆布でだしを取り、味噌汁もいただく。
タンパク質は豆から!

毎日毎日これが実行できるわけではないけど、しかも3食なんて絶対無理だけど、なるべく玄米+おかずという形は守るようにしている。
玄米だけ持ってって、あとはふりかけをかけて食べる、なんていうお弁当もしばしば。
それだけ、玄米に絶大な信頼を寄せているからだろうか。

マクロビ生活を続ける理由はおいしいから、そして何より体の調子がいいからです。

病気をして、自分の食生活を本当の意味で意識してからマクロビやるようになったけど、明らかに検査結果がいい。
それだけで私はすごくうれしい。
頭がクリアになる、心が落ち着くような感覚になる、もうれしい。
私にとってはいいとこどりのマクロビなのです〜、、、

と言っても、友達と食べるお肉ごはんもアイスも大好きだけど!!楽しいから!!



そして、リトルママンのご飯とおやつ。
玄米+野菜と豆のスープ+デリ(セイタンとごぼうのカネロニ、豆乳グラタン)
家で自分で炊く玄米とは全然違い、もっちりしてて美味しかった!やっぱ圧力鍋かしら?



抹茶と小豆のガトーの砂糖はてんさい糖。心地よい甘さ控えめで、抹茶と小豆のやさしい甘みがとっても美味しかった。



11月27日

ここに遊びに来てくださっているみなさん、本当にありがとうございます。
なかなか更新できていないけど、日々カウントするアクセス数は私の励みにもなっているのです。
自分の写真を見てもらうことが1番の目的だったこのHP、日記も時々書くことで
自分の考えていることを知ってもらう一つのtoolだなぁと考えています。

さて、最近の状況をお話します。
知ってる人も知らない人もいると思うけど、ざっとお話します。


私は今、仕事をしながら大学院生という生活をしていて、主なフィールドは病院です。
もともとは資格にとらわれない勉強を!という理由から学生のみの生活でしたが、
研究室という超・閉鎖的な世界にも、そしてそのやり方に気持ち的にもついていけず、仕事を始めることにしました。

偶然見つけた今の仕事には本当に感謝しきれないくらいの気持ちでいっぱいです。
偶然にも仕事先は通っている大学の大学病院でした。
あの時採用してもらっていなかったら、まちがいなく今、この場所にはいません。
そこで今の先生を紹介してもらって、仕事だけでなく、研究の面でもお世話になることになりました。
この先生にも会っていなければ、同じくここにはいません。たぶんとっくに横浜戻っていたなぁ。
もうそんなことは想像だにつかない・・・
これでだいぶ気持ちが救われています。

が、私の研究に対するモチベーションは最低最悪・・・
探究心のなさと、向学心のなさ、、、本当に勉強が大嫌いになってしまった。
やめたいやめたいと訴える私に、先生方はちゃんと卒業しなさい、と言いました。
その通り、ここまで来たのだから、ちゃんと卒業してけじめをつけることが必要だと思っています。
しかし、体と気持ちがどうしてもついていかず、悶々とした毎日なのです。

そして同時に(今考えると典型的な)「identityの喪失」。
なんて自分は無力なんだろう、、、の繰り返し。

そんな私を救ってくれているのは、やっぱり今私の周りにいる人々なのです。
本当に感謝してもしきれません。
あなたたちに会えてなんて私はラッキーなんだろう!って言わないけど心の中では思ってます。

なぜ不真面目な私に研究室のみんなは手助けをしてくれるのだろう?
USB渡しただけで資料を印刷・製本までしてくれた・・・頼んでないのに・・・すげ〜・・・
頼んでないのに本をバンバン貸してくれる・・・(本来は自分に借りに行くべし!)
自分の作業は終わったから、何か手伝う?と声かけてくれる・・・しかも頻繁に・・
この前言ってた。「○○さん(私)は守ってあげなきゃ、て感じ」
みんな本当にやさしい。

そして、先生。
まず、作業する&くつろぐ用の部屋を与えてくれた・・・超・VIP待遇。
パソコン支給(もちろん貸与です)・・・
自分には関係のない、研究の指導まで手取り足取りやってくれる・・・
1日の終わりには、必ず「何か質問は?」の一言。
悶々としていると、その原因&対処法まで考えてくれる。どうでもいいことだとしても!
違うアルバイトを斡旋・・・私の経験のために。
具合の悪いときは、「そこで寝てなさい」

なんてやさしいんだろう〜〜〜。涙

というか、どうしてそこまでしてくれるんだろう?
もちろん時には厳しいです。でもそれもちゃんと筋が通っていて、理解できる。

そして、こんな状況でも雇ってくれているおっちゃんにも感謝してます〜。



は〜なんて幸せなんだろう、私。
感謝の気持ちは言葉には表せないほどです。
だからこそ、卒業という形で表すべきなんだと思います。
そのために、日々がんばってます。温かく見守ってください(^−^)




11月8日



ベジ生活を意識するようになってから、頭がクリアになった。
よく言われていることだけど、本当にそうだと思う。

そして、今までもやもやとしていたことが、次々はっきりと輪郭を増してくるので自分でもびっくりしているくらいだ。

一区切りがついたら、東京に戻ろうと思う。
東北が大好きという理由だけで仙台に来たようなものだけど、未練もたらたらだけど、ゆくゆくは戻ろう。
でも、東北は本当に大好き!! 宮沢賢治のイーハトーブの番組を見ただけで、私はウルウルしてしまう。
あぁー、身体が2つあればいいのに。それならいいのに。

ベジ生活は本当におもしろい。
玄米のつぶつぶも、こんぶとしいたけで丁寧にだしを取った味噌汁も、味わい深くて美味しい!
野菜の素朴な甘みも、侮れません〜。
素材そのものの味を楽しむように、味覚に敏感になったようだ。

マクロビ欲はますます高まり、料理もがんばってレパートリーを増やします〜!!
週末は、何を作りましょう?



10月30日



◎28日、山形・文翔館でannさんのライブ。

久しぶりだったけど、やっぱりよかった!!近くで見れたのが嬉しかった。
やっぱりライブはいいなぁ〜。本当に!
ものすごく、刺激してもらいました。あぁ、私もがんばろう・・・・!
大好きなAll I wantもよかったし、上を向いて歌っていたover the rainbowは涙モノだった。その姿は、annさんの心そのままのようだった。
またannさんのライブに行けますように。

あと、山形の人がとっても温かい方たちで、この場を借りてお礼を言いたいくらいでした。


最近の私は涙もろい。これも元気になった証拠だと思う。
楽しいとか嬉しいとか、悲しいとかそういう感じることに敏感になった。


◎29日、情熱大陸で涙。

やっぱり涙。。。。
若年性認知症の越智俊二さん。
ついさっきの出来事も電話のかけ方も、娘の名前さえも忘れてしまう。
忘れるのは恐い、特に「あたたかい春のような」母さんのことは忘れたくないという。
1日1日をあんなにも大切に過ごし、深い愛に包まれていらっしゃる姿には言葉もでません。
私が何気なく過ごしている1日の重みがこんなにも違うなんて、日々、大切に生きなきゃと再び反省させられました。
眠くて眠くて10時には寝てしまいそうな勢いだったけど、本当に観てよかった。

また1週間、がんばりたい。あっ!!今週は楽しみな予定がたくさんあります。
みなさんに会えるのを楽しみにしています^^